ひねくれたりそう きれいにならべて すいそうのなかにうかべてれば それでまんぞくかい あげはちょうのような ちいさいそのはね かよわくはばたかせているなら ちにあしをつけあるけ なまぬるいかぜをまとうながら あざやかにもがきいきつづけろ このよはじごくと おまえはさげすむ なにもせおわずに(それでも このけものみちをあるきつづけるがいい すこしあまやかしすぎてしまったな くちでいってもわからないなら そのからだにきざんでやろう しょうじょはこれから あしをふみいれる ほんとうのじごくへ そうぞうをこえる これぞきょうきのさた ししはひきさけれ ひかりはうばわれ おとをなくしても(それでも またよまよいごと はくことができるか このよはじごくだ」と