神のもとでは すべてひとしいとしんじていた まよえるものには まよわずてをさしのべてきた すこしずつでいい だれかをすくえるのならば されどにくしみのたねはかぜにのり このほしをふしょくする うえにくるしむこどものまえを かかとなしへいはいく ああしゅよなぜわれらは もろくはかなくおろかないきものなのだろうか どれだけいのっても くろいかんじょうからのがれられない このろじでいつも ひだねをうっていたはだしのしょうじょは どうやらこのふゆをこえられなかった またすくえなかった ああしゅよなぜこんなに ふかんぜんなわれらをつくられたのだろうか かんぜんなひとなど いないからこそまなびたすけあいきていける だけどきょうもそとでは あのそらもだれかもないてる