もしきみがせかいをかえられるとしたら どんなきょうをえがくんだろう ひとつだけひとつだけ やくそくしよう もうじぶんにうそをついたりしないで うごきだした(あたらしいわたし まぶしいみらい うまれてはきえていくひかりのような かんじるままのこころをだきしめていたい はだしのままなみをけってすすんでいく きみのりんかくをとうくなぞる いまはまだすこしいたむひりひりこのむねを いつかときめきでいっぱいにしよう ねえきみがきみでいてくれてよかった そっとせなかにつぶやいた ひとつずつひとつずつ とりだしてみよう ちらばったこころをつなぎあわせて いきをはいて(そらをみあげて かんじたい今 すきとおるなみだもかなしみも わたしをつくっていくのあおくあざやかに きりとったけしきにうつりこんだ わすれないようにうけとめよう ほら うまれてはきえていくひかりのような かんじるままのこころをだきしめていたい はだしのままなみをけってすすんでいく きみのりんかくをとうくなぞる いまはまだすこしいたむひりひりこのむねを いつかときめきでいっぱいにしよう あたらしいわたし なんどでもえがこう