とおくのけしきをながめるようにして
すぎてきたときをふりかえれば

めにうかぶともたちおろかなひび
きらめくえがおとなみだと

そしてきみのなかにぼくはいるか
そらはあの日のようにただあおいか
あいするひとはそこにいるか

もういちどいきてゆくとしても
またおなじじんせいをたどるだろう

ぼくがこうしてぼくであるかぎり
ぼくはきっとじぶんをいきるだろう

そしてきみのなかにぼくはいるか
そらはあの日のようにただあおいか
あいするひとはそこにいるか

なにをもとめてここまできたのか
まだみえないたぶんこれからも

ただぼくはなにをすればいいのか
すこしだけわかったかもしれない

そしてきみのなかにぼくはいるか
そらはあの日のようにただあおいか

ほんとうにきみをあいせているか
あの日々はまだかがやいているか
いまもきみのなかにぼくはいるか
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