きみのためにありふれたあしただけをねがう まちあわせたあのえきへはしるきみがみたい もしあたりまえのえがおきえてかなしみだけがせかいをつつんだら ただいのりつづけることそのほかにじぶんが できることそのときあるだろうか あしたきっとまたここでそのえがおにあいたいから すきとおるひざしのなかでこのさかのうえきみをまってる きみのためにありふれたあしただけをねがう あのこうさてんでかわしあえたさよならをききたい でもわかっていてもやがてひとはおなじあやまちくりかえすんだ あのとどかないおもいはわすれられたやくそくは あめにうたれたままおきざりにされて あしたきっとまたここでそのえがおにあいたいから すきとおるひざしのなかでこのさかのうえきみをまっている いつもあのみせでふたりまちゆくひとをみてた なにげないまいにちがてのとどかないおもいでにならないように なみだにふるえながらたたかうべきときがあるんだ まもるべきひとのためにそのかなしみをのりこえるために あしたきっとまたここでこのせかいがつづくかぎり すきとおるひざしのなかでこのさかのうえきみをまってる でもせかいじゅうのきみたちよきづかないうちにいつからか たいせつなことがぼくらのこころのそとへこぼれていないか あしたきっとまたここでそのえがおにあいたいから