そのころそこにはきにななるこがいて ほんとうのこといえばあいしてたかもしれない でもそのときぼくにはいろんなことがあって あいをつたえるまえにさっていったそのこは それからはうわさもきくことはなく かのじょからたよりがとどくわけもなかった しずかなばしょできみをおもう こいのあとのさきおいかけてる いきてゆけばこんなこともあるんだろう このきもちもいつかあわくなってきえる きっときみはきづいていたんだとおもう でもときはあんなふうにながれるしかなかった ゆうひがおちるきょうをのこして こころはあの日へいつしかもどっていく しずかなばしょできみをおもう こいのあとのさきおいかけてる おわりはいつまでこんいだろう はじまることさえなかったから しずかなばしょできみをおもう こいのあとのさきおいかけてる しずかなばしょにそのこいをおいて いまじかのたびにまたでていく