きみがはだしのままうみべをはしる きみのなをよんでもなみおとにけされて うみをみてたきみはおもいついたように いきをはずませてこのむねにかけてくる なぎさふたりただずめばちかづくあのなつ このかぜこのざわめきつきぬけるこのあおいそら いまたいせつなのはあしたのことじゃない ゆれるきみのこころそれをかんじてること まちもひともあいもかわりつづけてゆく ただきみがそのままここにいれば なぎさふたりただずめばちかづくあのなつ このかぜこのざわめきつきぬけるこのあおいそら あいしてもあいされてもこころもどかしくて なみまにみえなくなるこのなつはこのこいは ひえたからだをだきよせればくれてゆくかいがんどおり いまとうざかるなみのおとがよりそうふたりせつなくさせる そのままそのてをはなさないで このかぜこのざわめきつきぬけるあおいそら あいしてもあいされてもこころもどかしくて なみまにみえなくなるこのなつはこのこいは なぎさふたりただずめばちかづくあのなつ このかぜこのざわめきつきぬけるこのあおいそら