あのひとにあえるだからここにくる みどりにくつまれたこのばしょへ きみがわらってるきみがかぜをみる こころのままにきみはここにいる そのやさしさとゆうきをわすれない ただきえてゆくおもいでとしてではなくいつまでも ときにながされてひとにながされて それでもこころはまたここへもどる またいつのひかこのおもいをむねに このおかのうえひとりたたずむぼくがいるはず やがてきせつはうごいてゆく そらをみあげればあきはちかく あのひとにあえるだからここにくる あのころのままのこのばしょへ そのやさしさとゆうきをわすれない ただきえてゆくおもいでとしてではなく またいつのひかこのおもいをむねに このおかのうえたたずむぼくがいるはず