すてるゆめのかわりそこでなにをみるの かわいたこころはみたされないまま ためらいがちにそこでみおくるなら そのあいおわりまでみとどけて いくつものためいきをきいた かぞえきれないいいわけをきいた たとえゆめをおいかけてたちつくしても ひとりにはならないさだれかがみてる いつでもそれだけはけっしてはなさないで きみがきみでなくなってゆく あさのひかりできょうがはじまる かぜのおとをきけときはまってくれない そのあいだけのためにすべてなげだしても もうふりかえらないでまよわないで たとえゆめをおいかけてたちつくしても ひとりにはならないさだれかがみてる はしりつづけていてもあるいていても そらをみあげてためいきつくもそれぞれのじんせい ただそれだけはいつもわすれないで ゆめをおいかけるひとのためにときはまってる ゆめをおいかけるひとのためにときはまってる そのあいだけのためにすべてなげだしても もうふりかえらないでまよわないで たとえゆめをおいかけてたちつくしても ひとりにはならないさだれかがみてる そのあいだけのためにすべてなげだしても もうふりかえらないでまよわないで たとえゆめをおいかけてたちつくしても ひとりにはならないさだれかがみてる