おなじことでまたおなじみすして
ひとりうつむいてためいきをついた

あたまでわまえむきなのに
ずっとこころだけうしろむきで

きょうもすすめないこんなわたしの
からをぬぎすてたらあたらしいわたしになれる

あおいきせつのなかで
だきしめてるおもい
ゆめのかけらあつめながら
あしたがみえないのは
いまがまぶしいから
かがやきすぎてる
このときだけみつめて

そっとふりむけばまがりくねった
みちがあしもとへつづいてみえた

こうかいはしたくないから
ずっとぜんりょくでまよってきた

それはだれにもみえないまぼろし
ぶきようなわたしがきざんだゆめへのきせき

はじけるあせのしずく
ひとつぶのなみだを
えがおのおくかくしながら
あしたがみえないのは
いまがまぶしいから
いつかこえられる
たかいかべのむこうへ

ただしいこたえなんてどこにもないなら
わたしはただわたしをしんじて
いきていたいこたえはむねのなかにある

あおいきせつのなかで
だきしめてるおもい
ゆめのかけらあつめながら
あしたがみえないのは
いまがまぶしいから
かがやきすぎてるまだなにもみえなくても
いまあるきだすのこのときだけみつめて
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