またひとつきせつはとおりすぎて はながさく こんなにもきれいなときのなかできみがなみだ かけたいことばはたくさん でもそれをくちにしたら わたしまでなきそうだった くるしいときこそ そばにいてあげてたら ちからになれないじぶんが きょうもくやしい よるがあけあさやけにてらされて きみをおもう きのうよりげんきになっているかな むねはいたいまま "みられたくなかったなみだ\" そんなきがしたから わたしはこのまま このままでいるね なにもかわらないひびからにげずにいよう "いま\"をつづけたそのさきに みらいがあるから いないときも きみがねてるときも きにしてるよ おもいよ...ちからに E-RUよ...とどいて なにもかわらないひびからにげずにいよう すこしげんきのないきみのせなかごしに みらいがみえる いつの日かほほえんで