ちいさなくにのおおきなきにのぼりさいきんはずっとここでくらしている たまにあめがふるのもわるくはないがはれてほしいとまいにちいのっている みおろすとこどもががっこうにはしりおとこのひとはにもつをかかえている きのうなにがおきたのかはしらないがあのこはなぜかあたまをかかえている きにのぼってきにのぼってみてるよみてるよみえるよ ころばぬさきののつえのせいでころんでおんなのひとがきのしたでないている いっしょにさんぽをしてたはずのいぬがすかさずにげだしてぼうにあたった きにのぼってきにのぼってみてるよみてるよ みえるよしみるよみてるよ