たいようとだいちのつみうみおとされたみかづき さみしさうちけすようにおんがくをかなでた きずをふさいだこころのうちにひめてるぷりずむ ふきそくにはんしゃしてはかたるしすもとめて だれのものでもないの みちさきさすひかりはいらない ああゆきばのないねつを ただもてあましている ああいまいじょうなくしても ただゆいつまもりたいだけ まとうわりつくらせん いのりでこわしたい やみがおしえるあんそくいきをひそめてもどろみ あいまいさおぼえるたびこどうをたしかめた ゆめでえがいたけしきはとりがみつめるぱのらま ふくざつにこうさしてはゆーとぴあもとめて まえをむいていたいの やさしいかえりみちはいらない ああふるえるゆびさきを ただもてあましている ああことばをなくしても ただゆいつまもりたいから だれのものでもない よぞらにかげのこしきえた ああいきばのないねつを ただもてあましている ああいまいじょうなくしても ただゆいつまもりたいだけ まとうわりつくらせん いのりでふりほどけ さよならつげるように