きっとまよわないくらやみもきみとなら
いまたしかにえがいてくいつかふたりかけるみらいへ

あとすこしでふれあえるゆびさきは
ふあんていでびみょうなきょうりだけど
まだひとりであいまいにゆれてるの
ほんとうはきづいてる

ねえ、ほんのちょっとゆうきだせたなら
つよくはばたこう
きみのそらにとんでいくの

ずっとまもりたいちかえるよだれよりも
そうこごえるひだってそばにいたいの
きっとまよわないくらやみもきみとなら
いまたしかにえがいてくいつかふたりかけるみらいを
ぎゅっとこころとまらないの

いそぎあしでかけていくまいにちは
きまりきったぱずるじゃないけれど
こどうたかなるかんじてるじょうねつが
あしたへとみちびくの

ねえ、どんなふうになみだながしても
きぼうにかえて
ゆめのさきにはしをかけよう

もっととどけたいなんどでもこのこえで
そうむねのうちなんてあふれるぐらい
きっとまよわないしんじてるきみとなら
ちへいせんもとびこえてあいにいこうつぎのせかいへ

おともなくふりそそぐあめでも
ふたりだけのめろでぃかなでよう

おもいのかけらをすこしずつあつめよう
きらめきつながってうたになるから
ずっとまもりたいちかえるよだれよりも
そうこごえるひだってそばにいたいの
きっとまよわないくらやみもきみとなら
いまたしかにえがいてくいつかふたりかけるみらいを
だから…こころとまらないの
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