ぬるいだけのきずにこいじをぬりこみ ゆきそこのし意味をまぶたにかさぬ むすうにちらばるつみとりししゅもつに あわれびはなくただそとともしびて しあうとてもせざるうけだちふりさら かまえのままたえるおともなく ほふるごとにたなるちぶるい いやむからそのてをおろして ふりかぶればおちるわたしはかみなり いきあぐれしみちがまたちでけぶる まつまのゆくははひしぐともそらさぬ つけばつくまでただそのともしびと しあうとてもせざるうけだちふりさら かまえのままたえるおともなく ほふるごとにたなるちぶるい いやむからそのてをおろして このみそらがうたれたい つきせぬしゅらにてひとりえむなれど しあうとてもおわることなきふりさら なのるまでもないとしてもそもなまえはない うごけばむえきなきしょうがいたいから そのままうたれてさおだち