おいらはいぬじゃない どっちかっていうといぬっていって ちがうよいぬじゃなく けものへんのほうさわかるでしょう ああ、やまをもるひとさとす たまにおこるそんなつとめ ひをとばしこりづみてつぶてうちたかわらいのこえが どことなしかわいてもようしゃなくこきつかわれ それでもちょっとかむ あるいみやまのかみ あきにしないでただのひとりごと だけどもかのとちじゃ だいてんくよりえらいのに このはにさえからすにさえ みくだされるうえみりゃきりがない ひをとばしこりづみてつぶてうちたかわらいのこえが どことなしかわいてもようしゃなく しごとはやまとある またひとをおどかしたってきっとはなであしらうだけ もうなけてねむれないそんなよるをいくつのみこんで ひをとばしこりづみてつぶてうちたかわらいのこえが いやだからいぬじゃなくいぬっていって けものへんにくとうてんのくさ しまいにゃめっちゃかむ