まつごにおちるやみふかく きぼうのつみをちであげ はたせばろうにむくいると でまかせおんをなみするか たむけはひとすじのなみだ むかんをとぶらうくやみのあざ なかればふたつぶのしゃりを かさねるそがいは きねんのかぎりにとどまぬ あれよみじめなはねたねずみ めざわりなくどくもみけそうぞ いなこいにあらず いかようにとらえるも みこころのまにまに げにあきるぞあにゃからんや よもあざりのさしがねなりと よしにすぎたがらのせいか そもしらかわえんりゃくのわな やまのてらのかしましはかいのきわみ よしにすぎたつらのかわぞ ほうびのほごなどしらぬ うらむはうちやるむたいと たばかりあざくような こものをみぬけぬおのれのぐよ ぬぎさらのはひとすじのなみだ なせりをはぶりしむくいのあざ なかればふたつぶのしゃりを かさねるそがいは おごりのたいかにおさめよ