あおいすいへいせんをおうようにねむるふりした あさににあわないひとひとりうつむいたまま うかんだあいがちょっとそっぽむいて なんだかんだいってみたりしては なきそうになった ふうせんがはれつしてしぼんだらおちてった いつもいつもそんなふうに いやでいやでとびだしたくて およぎつかれたようなもうそうにかたをおとした よるにとじこもったひとひとりくちをふさいだから うかんだあいはじっとこっちむいて なんでなんでなんてきいたりしてもう なけてきた うんめいはかそくしてひとりだけおいてった こえをこえをきいたんだ まわるまわるEKOOのなかで ふうせんがおちてった うんめいはかそくする いつもいつもそんなふうに いやでいやでとびだしたくて こえをこえをきいたんだ まわるまわるEKOOのなかで