いつしかやりきれないおもいを
ときのいたずらのせいにして
とまらないこぼれつづけるなみだ
きみへとつながるかすかなあかい糸
たちきった

せつなにまいちってゆくさくら
いとしくてしかたなかった
れんずごしおしえてくれたふうけいが
かなしいすぎるほどむねをうつけれど

これいじょうずっとてをにぎってたら
きみはあゆみをわすれてしまうよ
あたしをきらいになれたとしたら
きみのいう「まえでわなくさきへ
きっとすすめるのかな
catastropheえがおでえんじた

いつからまちがってしまったの
きづかぬふりでめをふせてた
やわらかくきみのあたたかなこえ
まもりたいものをこわしてるこどくが
いたいから

せつないえがおへたなさくらいろ
いとしくてたまらなかった
うたかたにおしえてくれたさびしさが
うつくしいほどむねをしめつけた

これいじょうずっとてをふっていたら
きみはあゆみをわすれてしまうよ
あたしをきらいになれたとしたら
きみのいう「まえでわなくさきへ
きっとすすめるのかな
catastropheえがおでえんじた

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