とどけてよこのうたきみのこころへと いくつものきせつこえて かなしみもえがおもぜんぶきっといつかは たどりつくよよぞらのはてに ごまかしていたんだみないふりつづけてひとりだけ すべてからまわりできづいた ちぎれゆくよかんを モノクロのせかいがちかくにやってきてたずねるの いろどったふたりのストーリーどこへいったのだろう おもってることがすぐにつたえられたら なみだがこんなにあふれないでしょう かさねあうぬくもりまだおぼえているえいがのひろいんのように くちづけのしゅんかんぜんぶきっとしずかにみたされたの さきほこるはなへといつかなりましょう さよならはそのひのために いちびょうがえいえんそうおもえたおもいよ きみにとどけよよぞらのはてに かぜにゆれながらいくせんのことばがすりぬけて さいごにのこったひとかけらすこしのゆうきなの こばるとのうみのなかえむねのいたみ わたせたらどんないろになるでしょう かさねあうぬくもりまだまだのこっている うかぶしんきろうのように おもいでというなきせつそっとしずかにとけてゆくの せつなさがあすへのみちしるべになる いくつものきせつかさねて いつかまたであえるそのときまで さよならきみにとどけよよぞらをこえて とどけてよこのうたきみのこころへと いくつものきせつこえて かなしみもえがおもぜんぶきっとみらいをえがいてゆく さきほこるはなへといつかなれるように さよならがはじまりになる いちびょうがえいえんそうおもえたおもいよ きみにとどけよよぞらのはてに