くれなずむまちのひはほたるのひかり もうもくのこころにはてがかりがない くものいとたどりどこへいけばいい むじゅうんだらけのおもいせつりきざんでも どんなにくやんでもからだはしょうじきで くつをぬぎすててひとみとじて もしもきみのむねにちょうがまよいこんで あかいきずにとまったら やがてさくあいのはな しみついたたえるひみ はりつめたいと こころがやせてもやどりきりかかれない あゆきつかれたらかみをほどいて びるの奥じょうでほしにいだかれ れるよぞらみあげる なみだよこぼれないで とおいとおいあまのがわ いまはてがとどきそう ああ...ちぎれたこころ ああ...つきがないている さあ...じゆうなこころで さあ...せいめいをこえて もしもきみのむねにちようがまよいこんで まっかなきずをくすぐったら それはもうあいのはな かちようふうげつのうた ははなるだいちのうた そしてこどくなこいのうた すばらしきあいのうた