気絶するほどながいながい一秒がまたやってくる 透明な君は今僕が歌い出すのを待っている いくつもの白い手に押さえつけられ声も出せない 汚れた酸素を強く吸い込み もっと汚れた二酸化炭素を吐き出す 頭が割れそうになるたったひとつだけのルール 気絶するほどながいながい一秒がまたやってくる Coldを抜いたはずの電話静かく鳴り続けてる 誰かがドアを叩く僕はいつ眠ればいいのだろう Draculaに口づける天使が叫ぶ 孤独の支配者を僕は愛してるのか 頭がハチミツになる誰も逆らえないルール 汚れた酸素を強く吸い込み もっと汚れた二酸化炭素を吐き出す みんなが守り続けるたったひとつだけのルール たったひとつのルール