しきゅうのくらやみをたどいながら きみはなんどもたびをくりかえして まだあきらめずにてをのばしている とてもかなしそうにないさけびながら くるしみはまだおわらない それでもまちこがれていたんだ きみがはじめてみるせかいでぼくがしゅくふくのうたをうたおう たいようにおびえているそのめにうつるけしきにはなはさきみだれて くるしみはまだおわらない それでもまちこがれていたんだ きみがはじめてみるせかいでぼくがしゅくふくのうたをうたおう きょうふにふるえているからだをいつまでもだきしめてあげるから だからこのねがいがつたわるひまでしゅくふくのうたをうたおう ことばにはしなくてもいいからそっとほほえんでくれるだけでいいから そこにいるだけでいいから