はりつめたせいじゃくにつつまれた やくそくのおかできみをまっているんだ いのりのうたはまだやまないきみにまだとどいていない のいずとしろいといきがただよう きぼうのみえないまちでみうしなった どんなにこたえをさがしていても かじかんだてのひらにきみをつかめずに "そのむねにあるくらやみをそっとてらそう\" げんかくのゆきがねがいをこおらせうばわないように だからまだねむらないであのおかにかぜがふいている なつかしいあのばしょで なくしかけたかんじょうにきっときおくがのこっている まぶしいひかりにいろどられて げんじつをさらけだすたいようと げんそうのゆめをえがくつきあかりと かなしげにたちつくすだけの まよったままおきざりにされたきみと "そのむねにあるくらやみをそっとてらそう\" げんかくのゆきがねがいをこおらせうばわないように だからまだねむらないであのおかにかぜがふいている なつかしいあのばしょで なくしかけたかんじょうにきっときおくがのこっている まぶしいひかりにいろどられて "げんかくのゆきがまだみぬみらいをうつしてきえた\" だからまだねむらないであのおかできみをまっている なにもかもすてさって だきしめあったぬくもりにきっときおくがのこっている まぶしいひかりにいろどられて