まとわりつくようなまなざしで いつもぼくをみるね そのたびましていくいらだちに きみはきづかないね どうけしがゆびさしたほうかくをあるいている ゆきさきはかれのみぞしる にどとはもどらないかんけいにすがっている きみにいまさいごのことば つきひをかさねればいまよりも ぼくをもとめるよね そのたびおちていくじぶんさえ きみはきずあかないね どうけしがゆびさしたほうかくをあるいている ゆきさきはかれのみぞしる ひきとめるほそいうでくのうをものがっていた まんげつがてらす もうすこしえんじていれば きみのねがいもうわべだけならかなえてあげられた ぬれたひとみとふるえるかたを かんじょうももたずただながめていた どうけしがゆびさしたほうかくをあるいている ゆきさきはかれのみぞしる いだくほどだめになることまでわかっていた まんげつがてらす もうすこしえんじていれば きみのねがいもうわべだけならかなえてあげられた ぬれたひとみとふるえるかたを かんじょうももたずただながめていた もうすこしえんじていれば きみのねがいもうわべだけならかなえてあげられた ひどくぼやけたうしろすがたを かんじょうももたずただながめていた