のろしがあがるひのひかりをふさぐかげかいほうのこえ ぎせいのうえになりたつせかい あしたもくりかえすいみもなく やまぬくろのあめゆるされないつみをうわんる さしのべたのはあいじゃなくじゅうこうちをそめるいちりんのはな ねがうのはおさないえがおとみらいそれがいきたあかし つきはかくれてしずけさがかなしみはこぶささやきなくこえ ひとみとじればやきついたきおくがおそう こどくにふるえながら「…おわりはくるだろう ぼくはうたうきみをだきよせ てにいれたのはぜつぼうかきぼうかこたえられるはずもなく のこるのはわらにもすがるよくぼうそれがひとのあかし もういいよくるしいなら ぼくのてでさあねむって ふりおろすのはせいじゃくとさけびえがおのままきみがゆく ほほえみをかえしたぼくのじゅうざいにどときえない さしのべたのはあいじゃなくじゅうこうちをそめるいちりんのはな ねがうのはおさないえがおとみらいそれがいきたあかし