一緒に出かけた 海のある街 電車から見えた 白色の鯨 昼間の太陽から 溢れた雫を拭き取って あなたを驚かせたいの 変わらない愛を持った 会うたびに新しい 自分でいられるなら 8月の坂道 光を巻き込んだ 風が吹いていく あなたと走ってる お互いを見つけて 手を離さないで ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ 話しすぎた帰り 信号青一人 少し思い出すのは 聞き逃した相槌 揺れる波の間に 夜と朝の隙間に 気持ちをそっと閉じ込めておく 答えは後からわかるもの 不安になるのは誰しも 未来のことなんてわからないから その目を閉じないで 急いで 急いで 急いで 走って 走って 走って 急いで 急いで 急いで 走って 走って 走って 8月の坂道 光を巻き込んだ 風が吹いていく あなたと走ってる お互いを見つけて 手を離さないで ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ