Yahan ni Tou Ima

Prague

Composición de: Yuta Suzuki
ふるくさくぼろいえふでなんです
いろつきがわるくてくうきょなもんで
なにをえがこうと、したんだろう

かげったそらがうつくしくて
ながれたあめにめをあらわれては
うかぶ、くもを、みあげてる

きずついてはうそついて
ちいさなほんとに、きづけなくて
なきだすのは、わかりきってる

かきたいのはまだ、おぼえているよ
すいさいがのようにあわいじぶんじゃなくて
くらやみさすひかりをかきたい

にじんだじぶんは、くらいか?きりょうか
そこで、おぼれみかんせいな
うつくしさが、できあがりをもとめぬように

みなもにとけだしたおうのうは
やがてきとはをつくりだすんだ
だからあせらないでまっしろなあしたをおそれないで

まとうわりつくかげがうつした
まよいぐこうかさねたそらごとは
わすれたころにかわりゆくためのかてになるんだ

おもいでしたむかしのゆめ
はいまにとってはただくつうなもんで
だけどすこしみたされてく

くすんでいたほんとうのこえが
かすかでもたしかにきけたようで
とじかけためをあいてく

じかんはそうだ、じぶんがおもうように
きざまれないんだ、わすれていた

ぬりつぶしてゆくばかりで
なにをみつけなにをえらだろう
こたえはまだそうぞうのさきへとつづいていた

いろをまといぬらして、にじんだじぶんは
ふあんもきゅうものせてうたう
なにいろがにあうのかさえわからずに

だいちにとけだしたおうのうは
やがてきとはをささえてくんだ
だからあせらないでまっしろなあしたをおそれないで

そのしねんが、くうきょうなくさいたいしをつくりだすんだ
えらんだふでで、そうぞうがもとめたじぶんをえがいて
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