ひとなみにさらわれても たどりつける はまべもなし おもいでに もたれかかる ときのなかで ひとりをおもう あれはいつかこもれびから きこえたあなたのこえ かすかなほど あたたかくて えがおになれるきがした なみだ かれるまで なきたいとおもうのは だれにすがろうと おなじことだろう おなじことだろう ともどなくそそぐながれ かみのふれた なつのしらべ すぎさりし ゆめのあとに なにをもとめ ひとりおもう あれはいつかたそがれへと にじんだあなたのかげ かすむこえを おいかけた おもいはとどくきがした なみだ かれるまで なきたいとおもうのは だれにすがろうと おなじことだろう おなじことだろう なみだ かれるまで なきたいとおもうのは だれにすがろうと おなじことだろう おなじことだろう