しろいものがたりからうかぶふたりのかげ まぶしくてまぶたひらけばそこはひかりのうず ふりだしたほしのなかぼくはまだきみをまっているよ ささやいたあいのうたわすれられないから ぎんがけいのはてにうまれたみちななるうんめいにみせられ えいえんとよべるほどのものだいやもんどよりかがやいた しろいものがたりからうかぶふたりのかげ めざめにもいたあのきもちうつくしくたいせつにしたい かわらないものがひとつだけぼくのめにあきついたすがお そっとまぶたひらけばそこはひかりのうず ふりだしたほしたちはあこがれたぼくのせなかをみて このこえとこのむねにみちをつくってくれた しろいものがたりからうかぶふたりのかげ まぶしくてまぶたひらけばそこはひかりのうず ふりやまぬおもいでときみのめはながれぼしにかわる いかないできえないでかれるにははやすぎる あのころはもうにどともどりはしないけれど またきみをおいかけてほしにねがいこめた めのまえにうかびあがったひかりかがやきあまのがわに それぞれのねがいうちあけていつかあのそらにとどくように かなたへむかうながれぼしをみずうみのうえでみつけたら きえてしまうまでいのらせてこれからさきのぼくらのみらいを