Aa, このよるがえいえんに続くように aa, いまだけはほしぞらにねがいをたくした このめにうつるものが、しんじつならばみをささげても おそれるものはないとおしえてくれたせつなをかんじるいのち もう、だれでもないじぶんさえみうしないそうさ もう、すこしだけたちあがる[ちから]をください なみだがかれはてるまでないて、ないて、ちをながしても かなわぬおもいだけはおともなくせまるほのおにさえぎられて つたえたいこのこえをめぐりあえたさだめに、こころまでゆだねても とどかないこのかべはあまりにもたかすぎて Aa, ねむらないしずけさをきざむように このさびしさは、みらいさえこわしてしまうのか このさきぼくがきえて、ときがとまりとりのこされても やさしくできるものよみすいのかなた、かわることがないなら "つめたさ、はげしく、だかれて、このまま\" わすれないいつまでもかわしあえたことばでちかづけたきがしても のぞめないこのひびになんげんないひとみからながれおちるなみだも とどかないこのかべはあまりにもたかすぎてあまりにもたかすぎて