きみがくれたなつそらにはなびとこどもたちはゆうすずみ ただかぜかおるやまのほとりでふたりだけのなつまつり あどけないゆかたすがたこころしめつけられる めくるめくなつのよるに[KIMI]のすべてがほしい いざよいのつきあなたをおもい こいわずらいのぼくだけせつなくてらして ねむれぬよるをぬぎすてたなら こいわずらいのぼくにもあきがおとずれた きみといれたなつうみはひろがり[KAMOME]たちはたわむれて ただかぜひかるせいさいなぼくきみがくれたなつのこい あどけないぬれてすはだむねがたかんでゆけば めくるめくなつのよるに[KIMI]のすべてがほしい こすもすのあめふるしきるなか こいわずらいのぼくだけかなしくぬらして ねむれぬよるをぬぎすてたなら こいわずらいのぼくにもあきがおとずれた はやすぎたあのなつがいまもよみがえるから いざよいのつきあなたをおもい こいわずらいのぼくだけせつなくてらして ねむれぬよるをぬぎすてたなら こいわずらいのぼくにもあきがおとずれた むらさめのつゆきりたちのぼり こいわずらいのぼくだけせつなくてらして めざめるあさにまばゆいひかり こいさすらいのたびにもまくがおろされて