さばかれたせかいはおうとうをつらねていて だえんけいにゆがんだくうかんにあなたさえどくされた ひょうりゅうするびんのなかうごめくとうめいのたましいよ わずかなこきゅうでもいいひびけふらんじょうけいに いつしかつぼみへ そして どうしていきているかをかくにんするため とっぱてきにえいりなはものでうでをきざんで ふきだしたえきたいがあかいかわをつくっているんだ さきみだれるように だいろっかんがはのうしふらっしゅばくをひきおこして のうりにうかぶめんみつにあみこまれたせんにから したたりおちるなまたあたかいかんしょくをけすことができない どうやらすべてはやみにみちる ふさぎこむわたしをただくさりはてたげんじつはねむりたいとしんでいる つむぎだされたきゅうたいはけつまつをむかえる こんとんのらいめいしずみ はこばれるにくたいとぶきみにわらうふせいみゃくのけつごうしをばいたいとした すでにはんぶんくさりはじめたせかいのできごとをうけとめることなんてできるはずはない へびがさそう にじんだだいちはとぜつえゆく したたりおちるけっぱくはかえるばしょをさがしたままびんになかでふるえている すべてはやみにみちる ふさぎこむわたしをただくさりはてたげんじつはねむりたいとしんでいる