まとのそとなまのそらのいろに かごのさくないまじゃまになって かけはそでのまにとびたつとり かぜにひとみとじはねはおとる それでもかえてくる かのなかえと ひらりひらりと なじにだけしきによりそう まとのこのすきまぬすのあめが わたしむつれさらゆめがみえた そのあとはたしてなにが どうなるほうかはわからなかった あめがほほんおちこぼれた それでもかえてくる かのなかえと ひらりひらりと なじにだみのいみよりそうただ よそににしかいをひとつにして なじぶんだせかいによるそう