わらっちゃうくらいまったくちがうわたしたち しょうウィンドウをうつるすがたさえ ならんでたらこいびとにみえているかな まさかきょうだいにおもわれてるかな ほかのひとにみせることのないすがおを しってるのはあなたしかいない だからたぶんまわりのイメージとはちがう でもね、それでいいあいはここにある たいようみたいにあなたがほほえむと おだやかなくうきがながれる ありきたりなにちじょうでさえも あなたとならかがやきだす たとえなにがおきたとしても たまにきずつききずつけても いきがふれるほどちかくて なんげないひをしんじていて よていあわずにまちにくりだすわたしだけ しょうウィンドウをながめてるひとり あなたたぶんにあうといってくれるよね あえないときでさえおもいはとまらない こどもみたいにあなたがみつめると あたたかなきもちがあふれる ありきたりなにちじょうのなかで あなたとなららしくいれる たとえなにがおきたとしても ぜったいひとりにしないから にぎったみぎてはなさないで なんげないひをこえてゆこう ふたりでいれば(ふたりでいれば みえやしないものでさえもみえるの ありきたりなにちじょうでさえも あなたとならかがやきだす たとえなにがおきたとしても たまにきずつききずつけても いきがふれるほどちかくて なんげないひをしんじていて わらっちゃうくらいまったくちがうわたしたち なのになぜかいごこちいいの