ひなもり そのことばこえも わたしにふかくひびく ふあんなこころあらいながして ねむれぬよるを [やすらぎにかえてくれるのです] あいぜん いまきみのことをぼんやりおもいだした うたがいをしらぬむくなひとみ ぼくにはもうない ひなもり なにかをしんじることが こんなにもくるしいことだとははじめて あいぜん、ひなもり きづかされたあのきみに たかくたかくひびきわたる なつかしいおんしょくが かわりはてたぼくのかわいたこころに ふらせたあめのにおい とおくとおく