きっとだれもがうしなうものをぼくはずっとさがしてる こころのおくにしまいこななくしたくないきもちとりもどす つかえてたあのおもいなにかわすれてるたいせつななにか ひとつだけおぼえてるひとりじゃなかった よびさまされたきおくのなかでわたりにてをふって きみがいわたほんのお願いたったそれすらもまもれず ゆびきりしたことばのままにわれたやくそくのかけらぬけないよ むじょうにもうんめいはまってはくれなかった おとなになったつよくもなれたはずなのにどうして ぼくはいのるこえをからしてそらにはかないのぞみを くもよあめよとがをながしてきみをあの日のぼくをたすけてよ