真実のふりならば神などいらない信じる者はこの手の中 本当の意味など誰も知らないのだからせめて甘い夢を見た 汚れのない幻にも似た白言葉ひとつで黒にも染まる 駆け抜ける声は切な命かかげた意識に溺れた 作られた夢と言葉並べてどこへ向かうというの 煌めくような世界は黒が鬼に合いねだって白が気わだつじゃない あなたが生きてることも少し不思議だけど私を気わだたせる黒 この 私だけにある世界でしょう あなた私のためにあるの裏切りは許さないのだからね そうよこの世界ではすべて私の思い通りになるのだから 鳴り止まぬ雷鳴はあなたへの花向け 駆け抜けた声に切な祈りかかげた意識に酔いしれ ありふれた世界で勝ち誇って手にしたものは(孤独