出会いはいつか、訪れるはず呪文のようにつぶやく 巡り合うたびため息ばかりいたずら好きな神様 私に似合う素敵な王子様が白馬に乗って現れるから だからいつまでも待ちますこの街で 寂しく立って泣かない今は 汚れた指で私に触れないで あなたは、私にふさわしくないもの 出会いはいつか、訪れるはず呪文のようにつぶやく 巡り合うたびため息ばかりいたずら好きな神様 いつ訪れる私の王子様はまだ見ぬあなた想い夢見て だけどあまた巡り合う男たちはあなたの残り香さえ見せない 汚されてゆく心も身体も ねえあなた私に早く愛に来てよ 出会いはいつも、裏切りばかり呪文は呪いに変わり 巡り合うたびため息ばかり裏腹なこのじれる想い それでもいつか、訪れるはず呪文のように愚痴ごと 巡り合うたびため息ばかりいたずら好きな神様