はらはらよぞらむうのはわたしをこがすうらぎり いまわしききおくをいんせただくうきょうはかぜがふく せいじゃのかおでいきゆくもののうら ありふれたえがおにひそむのはあくいのはな けがされぬこころだけをだいていきるにはもろく しんじつもちつづけるものにはあすもあたえない しろくいきゆくひつじにけがれをぬりつけながら おいやるあのなげきのおかへつちにかえるひ はらはらよぞらまうのはむくわれぬなみだのあと やさしくわたしにふれたあなたの うそのぬくもりやきついて そのうらぎりのあいわたしをむしばむあい ありふれたえがおにひそむのはきべんのわな けがされたこころひとつはいのなかでめざめゆく えんさにみたされてうまれたぞうおのいのちを しろにいきゆくひつじはいつしかそのいろかえて おりたつあのなげきのおかへさまようやみへ