いきばのないいらだちをかかえたまま
みからでるといかけにがんじがらめ
ゆうやみがてまねきをする

かたちのないおもいでにひかりがさす
くすぶったげんじつのまどはくもる
ほんとのじぶんはどこへこわれてしまいそうだよ

それでもただひとつかなえたいだけなんだ

めぐるめぐるきせつをいかけてぜつぼうのこくうをみあげても
かぜがそっとながれていくだけ
きずのあっこんがいえるわけじゃないさ

きざみうごくむねのまんなかにあふれだすしょうどうあつめたら
ふりかえるなためらいをすてて
このしゅんかんあすへときはなて
ぜんしんぜんれい

おまえのぬくもりをかんじたいこのみぎうでに

めぐるめぐるきせつをおいこしてみうしなったきぼうのかがやきを
もういちどさがしだせたなら
ゆめのあとをいまをあるきだせる

きざみうごくむねのまんなかにやきついてきえないほどつよく
あたためていたすてられなかった
ゆめのかけらここにあるのなら
ぜんしんぜんれい
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