なみだをながすたびにもっときれいになり あめあがりゆめはきらめくの せかいにすこしずつつもったひかり てとてでふれておなじそらをみた であったいみをせんめいにうつしだして やさしいこえはこころをなでてく あふれだすしあわせがいとしいの はばたけうたよいまのわたしのすべてで まぶしくいつでもうつくしく むねにてをあててきこえるのはたしかなねいろ はなさずあなたとひびかせよう だれもがいきいそぐまいにちだけどまどわされずに しんじるほはばぶんあるいていくわ さいごのそのときまで しじまのなかへまいおりたけしき うまれたあたたかさをかみしめて みらいをうれるよりも このしゅんかんかがやくせかいをあなたとみつめていたい よわくともつよくありたいから しきおりおりにいろをかえながらさきほこって はばたけうたよいまのわたしのすべてで まぶしくいつでもうつくしく むねにてをあててきこえるのはたしかなねいろ はなさずあなたとひびかせよう