こわれないようにきみをだきしめた ふりそそぐきんのいとほしくずのあめ ことばだけじゃぜんぶつたえきれないこと ふれあうことのそのいみにはじめてきづいた とうめいなきみのめがうつしだすせかいは ぎんいろのつゆにぬれてあふれるほどかがやく めぐってくかなしみやよろこびのすべてを うけとめてゆけるふたりなら かわっていくけしきにきえそうで おわりのないやみでうごけなかった よみがえるのはただきみがくれたメロディ このてにあたらしいよあけのかぎをつかめた まっすぐにおりてくるくもまからのひかり にじいろにふちどられたまばゆいきみのえがお つづいてくまいにちをたいせつにつなごう はるかなみらいもきみとなら とうめいなきみのめがうつしだすせかいは ぎんいろのつゆにぬれてあふれるほどかがやく めぐってくかなしみやよろこびのすべてを うけとめてゆけるふたりなら