しろくうまれたてのかぜすこしはやいあさのまち きみはぼくのみにうでをやさしくつかんだ やみにくるまれこごえながらひっしにさがしつづけて ひろすぎるこのそらのしたでぼくらふたりであった うすいびーるをかさねたあわくひかるあさのまち きみはぼくのみにかたにあたまをあずけた あふれるほどのざつおんのなかひっしにみみをすませて ひろすぎるこのそらのしたでぼくらふたりよびあう あれはてていたぼくのせかいがおだやかにしずまり きみのこえがいつもきこえる それだけでいいよ やみにくるまれこごえながらひっしにさがしつづけて ひろすぎるこのそらのしたでぼくらはそうであった あふれるほどのざつおんのなかひっしにみみをすませて ひろすぎるこのそらのしたでぼくらふたりよびあう やみにくるまれこごえながらひっしにさがしつづけて ひろすぎるこのそらのしたでぼくらふたりであった あふれるほどのざつおんのなかひっしにみみをすませて ひろすぎるこのそらのしたで