はるかとおくゆれるかぜのおとしろいつきあかり
きみのかおりをさがしてまたひとりあおいかこへたびする

ああこのてのひらすりぬけてくすなのつぶのようにぼくは
こころのままじかんのかわをながれて

どんなまぼろしでもかまわないだからもういちどわらってみせて
とさされたいよるにまだいまもきみだけだきしめたまま
よあけをまってる

なにをたべていきてなにをみてなみだをながして
きみのいないせかいではじゆうさえふかいつみをうけているようで

ああこのてのひらふえているちいさなとりのようにぼくも
こわれたまましずかにめをとじるよ

どんなみらいがきてもかわらないきみがとなりにいてくれたら
それだけでうたがいもよくぼうもわすれてじぶんさえもきっと
しんじていけるのに

おもいでがかがやきおまじてくほどに
ぼくはいたみでいきていることをしる

どんなまぼろしでもかまわないだからもういちどわらってみせて
とさされたいよるにまだいまもきみだけだきしめたまま
よあけをまってる

どんなみらいがきてもかわらないきみがとなりにいてくれたら
それだけでうたがいもよくぼうもわすれてじぶんさえもきっと
しんじていけるのに

どんなまぼろしでもかまわないだからもういちどわらってみせて
とさされたいよるにまだいまもきみだけだきしめたまま
よあけをまってる
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