ななつのうみをわたるかぜがざわめき ほんのいっしゅんのくもからひかりがあなたへふるは あたらしいつばさをあげたい たおれそうなときも なんどでもなんどでもたちあがり かけてゆけるように あなたのえがおがわたしをつよくする なにもないばしょからすべてははじまってゆくから わたしのことばがあなたへそっとたどりついたとき そのそらにひとつでもきぼうがああうまれるなら あさひがのぼりながれていくとしつき おなじときいをいきおなじそらのしたないたりわらったり はなれてるからこそだいじにふれあえるゆめや みえないからこそしんじられるそんなおもいがあること あなたのえがおがわたしをささえてる なにもないばしょへとすべてはもどってゆくけど わたしのことばがあなたへそっとたどりついたとき そのそらにひとつでもあかしがああのこせるなら