ずっとさがしていたよぼくのきえないにじを きみのひたいにそっとくちびるをあてる あたたかなやすらぎはゆめじゃない なないろのひかりがふるかがやいたきみのえがおを このむねにだきしめたらなにもかもうけとめられる ねむっていたみないがいまうごきだす めぐりあえたことをたいせつにしよう ふたりがどんななみだをながしたとしても みつめあいひびきあいきていこう やわらかなみずをすべるかぜのようなきみのこえを きかせてよもっとずっと むねのなかわきだすいずみ どこまでもながれていくあふれていく なないろのひかりがふるかがやいたきみのえがおを このむねにだきしめたらなにもかもうけとめられる ねむっていたみないがいまうごきだす やわらかなみずをすべるかぜのようなきみのこえを きかせてよもっとずっと むねのなかわきだすいずみ どこまでもながれていくあふれていく