いたみにうもれてはなびらのようなきみのちいさなくちびるが ふるえいろをなくしていく はばたきおぼえとびたったばしょが とおくなるほどにふあんでつぶれそうになるけど くるしみのさきにしかみえないとくべつのばしょがあるよ つくられたしあわせのなかじゃじぶんなんてみつからない ながれにさからいむかいかぜのなか みえないきつばかりふれてあててしまいそうでも かなしみをこえたときにめざめる「つよさ」があるよ きみだけにみえるものそれをみうしなわないで かがみのなかのぞいてごらんよひとみにうつるあたらしい せかい くるしみのさきにしかみえないとくべつのばしょがあるよ つくられたしあわせのなかじゃじぶんなんてみつからない かなしみをこえたときにめざめる「つよさ」があるよ きみだけにみえるものそれをみうしなわないで