よあけまじか きえるあかり
きぎのちんもく とおざかるおと

それはとつぜんのであいだった
てのとどかないりんとさくはな

ゆれるおもいにめかくしをして
みえないそぶりでたたずんでた

きみはまるでつきのように
あわくうかんでまちをてらす
きぎをゆらしたかぜのように
ふわりおよいでほほかすめる

おおきなこえでわらうきみを
すきになるとはおもわなかった

であったひからきづいてたんだ
ときおりみせるかなしいめを

みちてくつきはまばゆいほど
ぼくをそめてくいろあざやかに
かけてくつきはかなしいいろ
ぼくをこがしてせつなくする

いまでもまだまぼろしのように
おもうときがある
ぼくにできることできみを
わらわせてみせるから

そんなきみをおもうとこのむねは
ただいたずらにうばわれてく
いつでもきみをだきしめてたい
きみがきみでいられるように

きみがきみでいられるように
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK