ひとりてのひらに このといきをふきかける きえかかるこのねがいを あたためてるきがした しろくけむったせんのためいきは はぐれかけたあなたのこころにとどくの まいあがれたったひとつのいのり かなうならもうなにもいらない あふれでるおもいは もういちど、あいたい ひらりてのひらに てんしのはねまいおりる にぎわうまちのだれもが このよぞらをみあげる おもいだしたよめぐりあえたひを あのえがおをふたりのことばをきもちを めをとじてこころをすませたら だいすきなこえがきこえる きがつけばそこには あなたしかみえない まいあがれたったひとつのいのり かなうならもうなにもいらない あふれでるおもいは もういちど、あいたい もういちど、あいたい